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ライブでダブルヘッダーはやめたほうがいいと思った話

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昨日久しぶりにライブをしました!

自分で作った曲も披露できて凄く楽しかったんです。

メンバーも楽しめたみたいでよかったのですが・・・

僕はもう1バンドでその後も演奏をする必要があったんですよね。

いわゆるダブルヘッダーというやつです。

これがあんまりしない方がいいな〜と思ったんですよ。

今日はそんなお話です。

 

最初の出番で燃え尽きた

一番の理由はこれです。

その日はメインに活動しているバンドとサポート的に携わっているバンドの2バンドで僕は参加しました。

メインで活動しているバンドが先にライブをしたのですが、終わって完全に燃え尽きてしまったんです。

メインのバンドということもあってやはり全力で演奏をしたんですよね。

その後別バンドでの出番では上の空になってしまい、全然気持ちが入らなかったんです。

 

どっちつかずになる

両方のバンド共に同じ熱量でライブに臨むのはなかなか難しいと思います。

やはりどちらかに多少は気持ちが寄ってしまうと思うんですよね。

そして気持ちが寄るということは両方100%の熱量ではライブはできないということになります。

これはよくダブルヘッダーをしているindigo la Endとゲスの極み乙女。の凄腕フロントマン川谷絵音さんでも同じなんじゃないかなと思います。

そう考えると1つのバンドで100%の熱量を持って臨んだ方がいいですよね。

見に来てくれたお客さんに伝わるモノの大きさも変わってくると思います。

 

ノルマもきっつい

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当たり前ですが1バンドごとにノルマ(出演料)があるので、単純に出演料が2倍かかるということになります。

離職中の自分にはこれまたキツかった・・・ 

今回はノルマが安い方だったので助かりましたが、それでもやはりライブなのでお金が大きく飛んでいきます。

 

機材の運搬が大変

これは場合によると思いますが、機材の量が増えて運搬が物凄く大変になります。

今回僕はギターとベースでライブをしました。

なのでギターとベースに加えエフェクターボードなどの機材を運搬しなければなりません。

無理だ。。。

とてもじゃないですが一人では持ち運べませんでした。

車とかを使わないと動けないレベルです。

なので今回はベースを貸していただいてライブしました。

また、物が多いとあたふたしてスムーズに準備できなかったりするんですよね。

 

おわりに

中にはダブルヘッダーでも両方とも全力でできる!という方もいるかもしれません。

ですがそれができる人は稀でしょう。

せっかくライブをするなら全力でやりたいですよね。

それに時間とお金を使って見に来てくれたお客さんに失礼だと思うんです。(軽音サークルのような身内ノリのライブは別ですが)

一つのバンドで100%の熱量を持って全力でライブするのがベストだと思いますよ!