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あした何して生きていこう

誰かの小さなキッカケを作るブログ!

ライブでMCの内容に迷ったら

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ライブで必ずと言っていいほど行われるMC。経験があまりないと緊張してしまいますよね。実際にMCで気をつけることや何を話したらいいのかを書いていきたいと思います。ちなみにMCはマスターオブセレモニー(master of ceremony)の略とのことです。司会・司会者・番組進行役という意味ですね。こう見るととても重要な役目のようで尚更緊張しそうですが、ライブの場合は別にしなくてもOKなのでそんなことはないんです。

ウケを狙わない

まずはこれです。自分のバンドでもMCは僕が担当しているのですが、ウケを狙ってウケたことがないです。 (話が面白くないだけなのですが笑) もちろん話に自信がある方は狙っても大丈夫だと思うのですが、そうでない方やMC慣れしていない方はやめておいたほうが無難です。

 

最近あった出来事や自分のバンドについて話す

話すことに迷ったら最近あった些細な出来事やバンドの現状・これからの活動について話すといいと思います。僕はいつもこういった内容を話しています。そして不思議とウケ狙わなくてもお客さんが笑ってくれたりします。最近あった出来事については本当にどんなことでも大丈夫です。バンド内でこういうことがあった、コンビニでもうおでんが売ってた、最近こういう物を買った、これにハマってるなど。暗記と違って自分の経験を話すだけなので、緊張して頭の中が真っ白になることもないですね。

バンドについては結成の経緯や今後のライブ情報などですね。MCでよく話される内容です。こちらも話しやすいと思います。

 

どうしても緊張してしまうならメンバーと話す

やっぱり1人だと緊張してしまう・・・という方は横にいるメンバーと話しながらMCをするのをおすすめします。これは僕が好きなThe mirrazというバンドのギターボーカルの畠山さんがよくされています。横にいるベースのケイゾーさんとツアー中こういうことがあったね~と普通に会話をするような感じで、それをマイクを通してお客さんに聞かせます。2人で話すので話す方は緊張も和らぎますし、話が盛り上がったりするので聞いてる方も楽しいんですよね。こういったMCのやり方もいいなと思います。

 

おわりに

いろいろ書きましたが、スピーチやプレゼンと同じようにMCも場数を踏むのが一番です。その中で自分なりの話し方を固めていけばいいのではないかなと思います。