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あした何して生きていこう

誰かの小さなキッカケを作るブログ!

バンドが2年間続いてる理由を考えてみた

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自分が参加しているバンドが結成してから2年が経ちました。これまでにメンバーが脱退することも、解散の危機に陥ることもなく今でも楽しく活動できています。そこでなぜ2年間バンドを続けてこれたのか振り返ってみようと思います。

 

バンドのコンセプトを決めていた

バンドを結成するにあたって何よりもメンバー全員が楽しむということに重点をおきました。コピーをする・オリジナル曲を作る・ライブをする、といったバンド活動の内容を決める上で必ずこのコンセプトを振り返りながら活動してきました。

コンセプトをしっかり決めておかないといずれ考え方が噛み合わなくなったりして分裂してしまう可能性が高くなるのではないかと思います。例えばメンバーの1人はプロ志向ですが、他のメンバーは趣味として楽しめればいいと考えている場合などです。自分達のバンドは全員社会人で仕事をしていましたので、趣味として割り切って楽しめればいいというスタンスです。

 

役割分担していた

下記の記事にも書いているのですが、1人がバンドに関すること全て担うのではなくメンバー全員に何かしらの役割を担ってもらっています。

cedar1218.hatenablog.jp

例えばスタジオの予約です。メンバーの1人が毎回予約するのではなく、月単位で予約する人をローテーションしています。スタジオの予約は簡単にすぐできますが毎回となると大変です。また、メンバーの予定が合わなかったりするとイライラしてしまうことも。特にネガティブな雰囲気の時は予約することさえ気が重くなってしまうこともあります。ローテーションさせることで負担を減らしてネガティブ要因を少しでも振り払うことができると思います。

 

友達以上の関係になっていた

みんなで飲みに行ったり、フェスに行ったり、旅行をしたりと普通の友達と遊ぶようなこともライブや練習といったバンド活動と同じくらいしています。メンバーの誕生日が近いとスタジオでサプライズ的にプレゼントを渡したりも。笑 こうしてバンドのメンバーであると同時に友達以上の関係になれている気がします。

その上でライブという目標を達成して一体感が生まれ、上記のように遊んだりしてさらに仲がよくなる、というサイクルを繰り返してきました。

 

以上が2年間続いた理由です。

こう振り返ってみるとやはりバンドはいいなと思いますし、今では自分にとってこのバンドが無くてはならないものになっています。たくさんの方がバンドを楽しめるといいなと思っています。